五条野丸山古墳(まるやまこふん)は、奈良県橿原市五常野町(かしはらしごじょうの)にある前方後円墳

墳丘の大きさは、310mで全国第6位の大きさ。同県内最大級の大きさです。

古墳時代後期に造られたもので、6世紀後半に築造されたと言われています。

 

特徴・みどころ

非常に大きい古墳で後円部の径が155メートルもあります。横穴式石室を安置する位置が中心より20メートルほどずれて置かれています。

これは、当時大きくなっていた古墳に使う岩のサイズが間に合わなくなっていたからとも言われています。

羨道(えんどう)には長さ4.8メートルの一枚岩が使われています。

 

一体どうやって、大きな岩を運んだのでしょう?

口コミでは

  • 欽明天皇の妃、堅塩媛のことである
  • 欽明天皇・堅塩媛陵説が有力。
  • とても綺麗な前方後円墳です

などがあります。

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参考サイト:橿原探索ナビ

wikipedia