岡山県に位置する、作山古墳 つくりやまこふん。

墳丘の大きさは282mで、全国第10位の大きさ。

岡山県内では第2位の大きさ。

形状は前方後円墳で、5世紀中頃に築造されたと見られています。

近くにある

  • 造山古墳(つくりやまこふん)

と被るため、地元では

  • 作山古墳(さくやまこふん)

と呼び分けられています。

古墳名

作山古墳

場所

岡山県総社市三須

築造年代

5世紀中旬

被葬者

不明

墳丘の大きさ

282m

形状

前方後円墳

備考

本格的な発掘調査は行われていません。


【口コミ】引用サイトhttp://4travel.jp/domestic/area/chugoku/okayama/soja/soja/hotplace/10007654/

(松とクヌギに囲まれた静かな古墳)

駐車場やトイレも完備されています。
古墳頂上まで数分で松林の中を散策でき、木陰もあるので
お弁当を食べたり、サイクリング途中で休憩するには最適。
風の通りもいいので、天気がよければホントに気持ちがいいです。


(県内第二位の規模を誇る)作山古墳は総社市三須にある県内で第2位の規模を誇る前方後円墳です。
岡山市の造山古墳(全国第4位、県内1位)に次いで、5世紀中ごろに築造されたものです。
丘陵を三段に整形加工した斜面と平らな面からなる墳丘は、現在草と木で覆われ一見、山にしか見えませんが、築造当時は平らな面に5千本以上もの埴輪(はにわ)が立て並べられ、斜面には石が敷き詰められていたそうです。


(吉備風土記の丘にある作山古墳、造山古墳では無い)

作山古墳は宿(サンロード吉備路)の窓から見えます、手始めはこの作山古墳から。全長286m高さ24mの三段墳丘、国指定の史跡ですが「気をつけて登れ」と立て看板があります。なんと大らかなことでしょう、河内や大和では柵を巡らせているでしょう。墳丘には地蔵様が祀られています。
作山古墳から東を眺めると五重塔が建っています。備中国分寺の西に建つ見事な姿です。聖武天皇による発願で全国に建立された国分寺の一つです。幾多の戦禍に焼かれ、現在の伽藍は江戸期のものとのことです。脇を固める五重塔は、県内唯一のものとのことで、吉備路のランドマークと言っていいでしょう。

引用サイトhttp://4travel.jp/domestic/area/chugoku/okayama/soja/soja/hotplace/10007654/


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