古墳名

渋谷向山古墳 しぶやむこうやまこふん

場所

奈良県天理市渋谷町

築造年代

4世紀後半 古墳時代前期

被葬者

第12代景行天皇(宮内庁治定)

墳丘の大きさ

300m(全国第8位)

形状

前方後円墳

備考

【トピック】

墳丘の大きさは300mあり、国内で第8位・奈良県内では五条野丸山古墳に次ぐ第2位。

宮内庁の治定で第12代景行天皇の陵とされている。

考古学ではヤマト王権の大王墓と考えられています。

【口コミ】

・山の辺の道中間過ぎ、行燈山古墳(崇神天皇陵)の次に現れる渋谷向山古墳。天理市渋谷町にあり田園の中の巨大前方後円墳です。宮内庁が天皇陵として管理しており第十二代景行天皇が被葬されていると治定しています。規模は日本で第8位、4世紀後半(古墳時代前期)築造とされています。田園の中で古代大和の歴史と雰囲気を十分に感じられる場所です。

・崇神天皇陵から、てくてく歩くこと約17分「景行天皇陵」に着いた。

 この古墳は、日本武尊(やまとたけるのみこと)の父と伝えられる第12代景行天皇の陵墓とされ、「景行天皇山辺道上陵(けいこうてんのうやまべのみちのへのみささぎ)」として宮内庁が管理しています。地区の名を取って「渋谷向山(しぶたにむこうやま)古墳」とも呼ばれています。

 周濠の幅が狭く、築造時の姿を良くとどめているとされ、周濠と周濠を仕切る土手の調査では、築造時の葺石が確認されているそうだ。

 訪れたときは、周濠の石垣が一部崩れがかり、水が流れないせいか水面の汚れも酷かった。周濠を囲む柵の手入れもされている、とは言い難かった。

参考:http://4travel.jp/domestic/area/kinki/nara/tenri/tenri/hotplace/10008009/

駐車スペース

あり

交通・徒歩

柳本駅・巻向駅より徒歩20

交通・車

西名阪自動車道「天理IC

【宿泊】

 

 


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