2019年6/30~7/1に行われるユネスコ世界委員会で、世界遺産に正式に登録されることが決定した「大山古墳」又は「仁徳天皇陵」の被葬者については謎が多い。

百舌鳥古墳群のある堺市でも「被葬者は実は良く分かっていない」とコメント。

因みに、この古墳の治定・管理は宮内庁。

 

では、日本の最古の歴史書と言われる「日本書記」内では、仁徳天皇はどのように描かれているのだろう?

どうやら、日本書紀内では、かなり「美化」された仁徳像というものが描かれている可能性があることを、専門家もコメントしているよう。

 

どういったことか?

  • 日本書記では聖帝として書かれている(が?)
  • 実は血なまぐさい歴史が残っている
  • 策略などで身内の命を多く奪った

等がある。

他にも、完成後1300年を迎える日本書紀内には、興味深い事柄が記されているのだそう。