河内大塚山古墳 おおつかやまこふん

大塚山古墳は、大阪府羽曳野市(はびきのし)・松原市にある前方後円墳。

築造時期は6世紀後半ごろと言われており、全国で5番目に大きい古墳。

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被葬者は不明だが、宮内庁治定により、第12代雄略天皇陵とされている。

先日、ユネスコ世界遺産登録が決定した、古市古墳群の一つとされているが、学術的には古市古墳群には該当しないため、世界遺産候補に名前が無い。

大阪みどりの百選に選ばれている。

河内大塚山古墳おおつかやまこふん
墳丘長335m(全国第5位)
後円部直径185m
後円部高さ20m
古墳形状前方後円墳(剣菱型)
推定築造時期6世紀後半

残念ながら世界遺産には登録されなかった古墳ではありますが、大きさもルーツも見ごたえのありそうな古墳。

興味がわきます。

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