加瀬台古墳群とは?

加瀬台古墳群(かせだいこふんぐん)は、神奈川県川崎市にある古墳群。
4世紀後半~7世紀後半頃の築造・造営の推測がある。

川崎最大級の前方後円墳である、白山古墳(はくさんこふん)などを含む。

白山古墳とは?

川崎最大級の前方後円墳である、白山古墳(はくさんこふん)は、多摩川・鶴見川にはさまれている加瀬山(標高33メートル)の端に造られた古墳。

土砂採掘の為、現存しない。

ただ、夢見ヶ崎動物公園内に、当時の規模を再現した場所がある。

【白山古墳の大きさ】

(全長)87m

(後円部)42m

(同高)10m

(前方後円部)37m

(同高)5メートル