宝来山古墳 ほうらいさんこふん 奈良県

古墳名 宝来山古墳 ほうらいさんこふん
場所 奈良県奈良市
交通機関 近畿日本鉄道 橿原線尼ヶ辻駅 徒歩5分
推定築造年数 4世紀後半
古墳の形状 前方後円墳
墳丘長(大きさ) 227メートル
被葬者 宮内庁治定 第11垂仁天皇(すいにんてんのう)
出土品 円筒埴輪・形象埴輪
古墳大きさランキング 全国第20位の大きさ
参考リンク ウィキペティア宮内庁

宝来山古墳(ほうらいさんこふん」は、別名で蓬莱山古墳とも表記される。

奈良県奈良市尼ヶ辻町に存在する。宮内庁の治定により、第11代垂仁天皇の陵墓とされる。

埴輪などの情報から、築造年数は4世紀後半の古墳時代前期とみられている。

 

ヤマト王権の王墓とされる、全国でも20番目に大きい、前方後円墳である。

所在地は、のちの平城京では、右京地区のあたり。


周辺には、

  • 唐招提寺
  • 安康天皇 菅原伏見西陵
  • 薬師寺
  • 喜光寺
  • 菅原天満宮

などがある。