室宮山古墳(むろみややまこふん)は、墳丘長が238メートルで全国18位の大きさの前方後円墳。

奈良県の御所市大字室に位置する。

・古墳形状:前方後円墳

・築造時期:5世紀初頭(古墳時代中期)

・別名:室大墓(むろのはか/むろのおおばか)

・被葬者:葛城襲津彦(かずらきのひつひこ)説が有力

 

後円部には、八幡神社が祀られていて、王者の墓と称される「長持形石棺」をもつ。前方部を西南西に向け、出土品からは御影石の葺石や、円筒埴輪・朝顔形埴輪がある。


(周辺情報)

・場所:〒639-2277 奈良県御所市室

・交通アクセス:JR近鉄御所駅・バス・10分

(近隣スポット)

・寶國寺:室宮山古墳から徒歩三分180メートル

・天然温泉かもきみの湯:室宮山古墳から約3.7キロ

・極楽寺:室宮山古墳から約3.3キロ