こんだびょうやまこふん 誉田御廟山古墳

別名 応神(おうじん)天皇陵古墳とも呼ばれています。墳丘の長さは425m。国内で2番目に大きい古墳です。

前方後円墳型。

東側の二重濠が少しくぼんでいるのは、先に造られた、二つ塚古墳を避けるように濠が作られたため。
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出土品は非常に多く、埴輪は推定で2万本以上が立ち並んでいたと考えられています。

古墳築造時使用した土の量は、大仙古墳(全国一位)を超えていて、143万㎡と言われています。

被葬者は惠我藻伏崗陵(えがのもふしのおかのみささぎ)と宮内庁より発表されています。

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誉田御廟山古墳(応神天皇陵古墳) 
墳丘長425m(全国第二位)
後円部直径250m
高さ35m
推定築造時期5世紀前半

【所在地】

大阪府羽曳野市誉田

【古墳の大きさ】

墳丘長約425m

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